【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

記事は毎日更新とは言えないですね・・・ツイッターでは日々業界情報のニュースを共有させていただいております!! 国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

日本のお正月休みが明けたと思ったらもう中国の春節。   あっという間に過ぎていく2023年1月ですが、例年ほどのバタバタ感は無いと感じるのは私だけでしょうか。     昨年の夏ごろから下落を始めた運賃は、やや底打ちの様相を見せ始めているものの、どこまで掘り下 ...

刑法には様々な罪がされており、それぞれに刑罰が規定されています。法務省の情報によると、死刑が法定刑に定められた罪は18種類ありますが、その刑罰の規定の多くは死刑を含んだある程度の範囲の刑罰が規定されており、裁判などによって酌量の余地が設けられています。(例: ...

先日、ケミカルメーカーの調達担当をしている古い知り合いと話してきました。   彼はもともと国際物流業界で働いており、その経験を買われてメーカーの調達担当として数年前に転職したという経緯があります。   かつて物流会社の営業担当だった彼は当然我々の業界の ...

中国発北米向け貨物が減少しています。     アメリカでの金利上昇やインフレによる消費意欲の低下などが要因となり、2022年5月をピークとして北米向けの貨物量全体は徐々に低下しつつあります。   しかし特記すべきは、アジア発北米向けの中で中国発貨物の占める割 ...

毎年記録を塗り替え続けてきた中国の「独身の日」セール。中国での爆買いECを象徴するイベントで、期間中の売り上げは10兆円を超える大イベントですが、今年は取引総額が公表されませんでした。取引額が非公開となった理由は明らかではありませんが、習近平政権が掲げる「 ...

海上運賃が大きく揺れ動く一方で、ローカルチャージの値上げがじわじわと行われています。     ここでいうローカルチャージとは、燃油やその他のファクターに左右されない固定費のことで、THCやDOC FEE などを指します。   台湾船社に続いて韓国船社が相次いでTHC ...

国際海事機関(IMO)でも、製造業やそのほかの業界団体の方向性にしたがい、海上輸送で発生するCO2排出量の削減目標を掲げています。   その目標数値は、2030年までに40%、2050年までに70%を削減するというもの。     この目標達成のための具体的運用としてIMOで ...

独自のフィーダー船サービスにより日本のローカルポートをカバーするOOCL。   神戸港を起点とした敦賀・舞鶴・境港サービスに引き続き、このたび11月中旬より秋田・新潟港のサービスを開始することが発表されました。   この2年の海上輸送混乱のなか、コスト増や韓国 ...

海上運賃が急落しています。     SCFIを見るまでもなく、日本発着の北米・欧州航路、アジア航路の運賃が8月ごろから目に見えて急落しており、国慶節を前にした現時点でもマーケットが引き締まる感触は見られません。     北米向け運賃は今年の2月をピークに緩や ...

船社からオンラインでの見積もりを勧められることが多くなってきました。   MAERSKやCMA-CGM, MSC, HAPAG-LLOYDのような大手グローバル船社から最近ではKMTCのようなローカル船社まで。     船社によってサービス範囲には差がありますが、スポットでの運賃見積もりか ...

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