【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

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キーワード:Low Sulphur Surchargeを含む記事

非常事態宣言も東京アラートも解除されましたがかつての日常はますます遠く、粛々と日々の業務を消化する日々が続きます。日本の経済活動の再開が手探り状態のなか、2020年第三四半期のLSS(Low Sulphur Surcharge)が各コンテナ船社から発表されていますが、気づいた点があり ...

原油価格指標としても重要でよくメディアにも取り上げられるWTI (West Texas Intermediate)原油先物価格が下落しています。年明けにホルムズ海峡で発生したアメリカとイランの緊張時にいったんピークを見た原油価格は穏やかに下降線をたどっていましたが、3月に入って急激に ...

ちょこちょこと書き連ねてきたこの話題もいよいよ終わりになりそうです。中国系船社が日中航路に対してのLSS導入を相次いで発表しました。発表したのは、Sinotrans,SITC,COSCO(PAN Ocean),SJJなど。おそらくASLやNOS,CCLなどの船社も追従することでしょう。他のアジア航路と ...

これまで2回記事にしてきた、IMO2020に関わる海上輸送の新燃料サーチャージの導入。今月半ばに、CKMやKMTC,SINOKORといった韓国船社がそろい踏みで導入を発表しました。料率や開始時期に若干の違いはあるものの、おおむね申し合わせのついた導入内容といえるでしょう。その ...

AmazonのCEO、ジェフ・ベソスは9月19日、地球温暖化への影響を縮小するため、2040年までにAmazonの事業で発生するCO2をゼロにする方針を発表しました(カーボンニュートラル)。そして、この目標達成のためのアクションとして、自社配送用の電気自動車10万台を発注したことも ...

2020年からの新燃料基準に基づいて年内の徴収開始が予想されるLow Sulphur Surcharge。 3か月ごとに運賃やサーチャージの見直しをするケースも多い中、この時期に至ってもまだコンテナ船業界では統一した方向性が示されていません。近海航路は特に、主な航路ごと(日中、日韓 ...

今年の初めから中国船社が順次適用を開始したLSS(Low Sulphur Surcharge)。金額や条件は船社によって多少異なりますが、おおむねUSD15/TEUくらいでしょうか。そして、輸出でも輸入でも中国側の荷主にチャージされることも特徴です。そして、今年の10月ごろからさらに中国発着 ...

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