【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: 宇宙

2009年9月の技術実証機打ち上げから11年もの間、一度の失敗もなく国際宇宙ステーションに物資を運び続けたJAXAの宇宙ステーション補給機 HTV「こうのとり」は、2020年5月21日に種子島宇宙センターのH-IIBロケットによって打ち上げられる9号機をもって運用終了となることが発 ...

地球の隣で太陽の周りをまわっている惑星、火星。その直径は約6800㎞と地球の約半分くらいの大きさですが(地球の直径は約13000㎞)、表面が岩石に覆われ、稀薄ではありますが大気に覆われ、かつて火山活動や水の痕跡らしき地形も観察されていることから、古くから我々は火星に ...

オリオン座の一等星、ベテルギウスに異変が見られます。 この数カ月、急激にその明るさを失っているそうです。私の大好きな国立天文台の渡部潤一先生も、自身のツイッターでこのことにふれておられます。久しぶりに冬の夜空を見上げました。ベテルギウスが妙に暗いなぁ。と、 ...

2014年12月に打ち上げられ、去年の6月から小惑星リュウグウに滞在していたはやぶさ2。インパクタの運用や2度のタッチダウン成功など数々の偉業を成し遂げたはやぶさ2は、いよいよ再びイオンエンジンに火をともし、地球への帰路につきました。image : JAXAここまで ...

冬の星座がよく見える季節になってきましたね。18世紀、フランスの天文学者メシエは、彗星の観察の際に彗星と紛らわしい天体に番号を付け、カタログ化しました。M31アンドロメダ銀河やM42オリオン大星雲、M45プレアデス星雲(すばる)など有名な星雲に、メシエのリストに後世 ...

2019年8月30日、クリミアのアマチュア天文家 Gennady Borisovはカシオペヤ座のほうから飛来する、とある彗星を発見しました。もともとgb00234と呼ばれていたこの彗星は、その後の詳細な観測により、その軌道が太陽の重力圏にとらわれない双曲線軌道を描いていることが判明し ...

2020年度の予算概算要求が発表され、そのなかに宇宙開発予算として面白い項目があげられていました。2020年に打ち上げを予定されている次世代基幹ロケットH3の開発とならび、月の周回軌道をまわる新たな宇宙ステーションの開発、そしてそこに物資を輸送する新型こうのとり H ...

fruttipics-iStockこの生物はクマムシ。およそ1000種の生息が確認されており、体長はおよそ50μmから最大でも1.7mm程度。8本の足でのそのそ歩くその姿形から、その名が付けられました。さてこのクマムシ、じつは最強生物との呼び声高い生物でもあります。この小さな生物が ...

宇宙からの紙飛行機。宇宙から飛ばされた紙飛行機が、ふわりふわりと地表まで降りてきたらどれだけ楽しいでしょう。以前、そんな夢のような話を実現させようとする人たちの話を紹介しました。 7月27日、何度かのミッション延期ののち、満を持して紙飛行機を乗せて打ち上げら ...

2度目のタッチダウンを成功させ、「完璧すぎるくらい完璧」と言わしめたはやぶさ2。それでも、何億キロも離れたところで行われるはやぶさ2のミッションは、色々なセンサーや状態を示すテレメトリーデータを分析した結果、タッチダウン成功「だろう」とみなされたものです。 ...

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