【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: 航空機

四方を海に囲まれた海洋国家日本。外地から侵入する外的から国土を防衛するために設計、運用されている戦闘機がF-2です。国産の支援戦闘機 三菱F-1の減勢に伴い、F-16をベースに日米共同開発によって魔改造が施された機体がF-2です。日本の支援戦闘機の役割は海上の防衛であ ...

都心上空を飛行する羽田新ルート、在日アメリカ軍と横田空域通過で合意 政府は1月30日に、都心上空のいわゆる「横田ラプコン」と呼ばれる米軍管制空域の一部を日本の民間機が通過することについて合意を得たと発表しました。2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催 ...

太平洋戦争さなかの1943年、より防御が強固になりつつある艦船への攻撃力増強のため、アメリカ海軍によって、より兵器搭載量が多く、機動性に富み、また急降下爆撃と雷撃をともにこなせる汎用性を兼ね備えた機体の開発が命じられました。ダグラス社が受諾し、さまざまな紆余 ...

日本が世界に誇る凄すぎる飛行艇、US-2。四方を海に囲まれた日本が脈々と培われた技術によって独自に開発された救難飛行艇 US-2。2003年12月18日初飛行(US‐1改として)。世界にはカナダ・ボンバルディアのCL415やロシア・ベリエフのBe200など、汎用目的で開発された飛行艇 ...

東京ビッグサイトで国際航空宇宙展が開催されています。http://www.japanaerospace.jp/jp/index.html前回は2016年、そして次回は2021年開催予定という、この不定期に開催される国際航空宇宙展は、専門家や関係者だけでなく航空宇宙ファンには興味深い最先端技術の見本市です ...

人々が大海原に旅立つようになった15世紀後半、大きな世界地図のうえで自分たちの船の位置を特定することはとても重要なことでした。陸地の見えない大海原で自分たちの位置を推定し、目的地までの距離や日数を知ったり、座礁を避けたりすることは生命にかかわる一大事でした ...

やはりこれを書かないと終わりません。稀代の名機、ボーイング747のお話です。1960年代初め、米軍は世界の警察として世界各国で起こる紛争地域に積極的に軍隊を派遣するようになっていきました。そして、高まっていく紛争地域への大量・高速の軍事物資輸送の需要を受けて、米 ...

輸送手段としての航空機の立場を確固たるものにしたのがダグラスDC-3であるならば、ジェット機の優位性をゆるぎないものにしたのはボーイング707であると言われています。ボーイング707の起源は、1940年代後半、米空軍の時期戦略輸送機の需要を見越してボーイングが自己資金 ...

以前、航空輸送史において重要な位置を占めるDC-3について少しだけ触れました。今日はこのDC-3について、もう少し深堀りを進めてみようと思います。1930年代、北米の大陸横断航路で使用されていた主力の機体は、ダグラスエアクラフト社のDC-2でした。DC-2は、当時としては多 ...

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