【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

カテゴリ: コンテナ

内陸部の荷主やインランドデポを持つ船社が数年前から推進を進めようとしているコンテナラウンドユース。輸入者に納品が終わり、空になったコンテナをそのまま輸出に使用することで、荷主にとってはコスト削減、船社(ヤード)の混雑解消に貢献し、二酸化炭素の排出量を削減す ...

中国・アジアからの輸出需要が急速に回復した影響で北米・ヨーロッパ向け運賃が高騰しスペース不足も続いています。この流れを受け、日本でも一部船社では輸出コンテナの不足が問題になりつつあり、日本の輸入者に向けて輸入コンテナの早期引き取りと返却を呼び掛けています ...

アメリカの調査会社が発表したデータによると、2020年7月のアジア発北米向けコンテナ輸送量が対前年実績を上回ったとのことです。 コロナウイルス蔓延によるロックダウンと不況を乗り越え、アジア地域の輸出産業の復興と物流業界に活況が戻りつつあることは非常に良いニュー ...

コロナウイルスによるロックダウンが順次解除され、中国をはじめとしたアジア域内から日本向け海運市場は、一般消費財などの輸入貨物を中心に回復基調をみせつつあります。しかしながら自動車関連を中心に経済の再生に弾みのつかない輸出貨物は回復基調になかなか乗ってきま ...

先日のMOL TRIUMPHの番組、面白かったですね~。コンテナ輸送を取り扱っていても、本船のことなんて知らないことがまだまだありました。筆者も4000TEU、8000TEUクラスの本船には乗船見学した経験がありますが、20000TEUクラスの最新鋭はやはりケタ違いですね。ソマリア沖やホ ...

非常事態宣言も東京アラートも解除されましたがかつての日常はますます遠く、粛々と日々の業務を消化する日々が続きます。日本の経済活動の再開が手探り状態のなか、2020年第三四半期のLSS(Low Sulphur Surcharge)が各コンテナ船社から発表されていますが、気づいた点があり ...

東京都は3月3日、来るべきオリンピック期の物流混乱を緩和するため、新たな施策を発表しました。その骨子は次の通り。(1) コンテナターミナルのゲートオープン時間の拡大 全国初の「深夜ゲートオープン」を実施 (ゲートオープン時間:7時30分~翌4時00分を予定 ※休 ...

日本を代表する造船会社、JMUと今治造船が11月29日、資本業務提携することを発表しました。いままで日本の造船業界の1位、2位として業界をけん引してきた2社が、LNG船を除く商船分野で共同営業設計会社を設立し、生産体制の効率化を図るとのことです。日本の物流の主力 ...

令和元年10月23日 国土交通省港湾局長 東京都港湾局長 発東京港コンテナターミナルにおける長期蔵置貨物の解消について来年の東京オリンピックに向けて、港湾地区の混雑解消のため、このたび国土交通省と東京都が初めて連盟で通達を発表しました。 その骨子は下記の通 ...

Shipping Gazetteによると、今年12月に長錦商船(SINOKOR)が新会社を設立、それと並行して興亜海運(Heung-A)は現在の経営体制からコンテナ船部門を分割し、SINOKORの傘下に入るということです。SINOKORもHEUNG-Aも、日韓航路、もしくは北日本や日本海、瀬戸内海や九州などの ...

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