【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

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カテゴリ: コンテナ

北米・アジア航路の市況が混乱するなか、比較的安定していた中国船社による華北・華東からの中日航路ですが、このたび相次いでCICとLSSの値上げがアナウンスされました。4月からの料率は、【LSS】連雲港と連雲港以北航路(青島、大連、新港など)JPY 4500 / JPY 9000 ⇒ JPY 7 ...

昨年後半から始まった海上運賃の高騰を受け、運賃の更新と入札を先送りにしていた荷主様方も、4月や5月の切り替えを目安にポチポチと入札を開始しています。毎年季節になるとエクセルのオバケとの果てなき戦いを繰り返すテンダーチームの人たちも、徐々に忙しくなってきたの ...

令和3年2月5日、国土交通省より次のような文書が配布されました。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な国際海上コンテナ輸送の需給逼迫への対応について(協力要請)」昨今問題となっている海上コンテナ輸送でのスペース、空コンテナ不足についてニュースなどで ...

昨年の後半から始まったコンテナ業界の混乱。2021年になっても運賃は上昇傾向を保ったまま、スペースやコンテナの確保が難しい状況は続いていますね。中国発を中心とする活発な荷動きは継続しており、遠洋直行航路が少なくなった日本発貨物のスペースは大口荷主(BCO)中心に2 ...

華南~日本航路 USD2000/40Fも冗談ではなく、この上昇トレンドは未だおさまる様子はありません。絶望的なコンテナ不足とスペース不足、そして終わりなき運賃上昇は、船社と航路によって若干の差はあれど、主に中国発の遠洋航路にそのリソースを奪われていることが主な要因で ...

アジア域内の運賃修復の波は収まるどころか、ますます激しくなる一方です。特に影響の大きいのは中国華南発のプリペイド運賃にけん引された輸入レートではないでしょうか。華南から日本向け運賃は12月に入り、なんとUSD500/TEUもの値上げが強行されているといいます。そして ...

アジア発の海上運賃は天井知らずで上昇を続け、それ以上に積み地でのコンテナ不足は深刻な状況が続いています。今の状況を招くことになった要因はいくつか挙げられますが、おおむね北米向け貨物の本船スペースとコンテナ需要の急上昇がきっかけになったと捉えられています。 ...

北米や欧州向け輸出航路で始まったコンテナとスペース不足、そしてそれに伴う運賃高騰。11月に入ってからは、アジア航路への影響も顕著になってきました。各社が相次いて日本発アジア向け航路の運賃修復を発表しています。アジア航路にこのような緊急の運賃修復を採用するの ...

中国からの海上運賃の上昇は天井知らず。コンテナ不足もますますひどくなるばかり。ウワサによると船社は日本にある空コンテナは全て(に近いくらいの勢いで)中国に送るように指示されているとか。中国に渡った空コンテナも、日本向けの輸出よりはより収益性の高い航路に投 ...

10月19日、千葉市内の倉庫で特定外来生物であるアカカミアリが発見されたとの報道がありました。 アカカミアリは以前紹介したヒアリと同じく特定外来生物に指定されており、刺されると強い痛みや腫れを発症し、場合によってはアナフィラキシーショックを起こすと言われていま ...

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