【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: コンテナ

今年の初めから中国船社が順次適用を開始したLSS(Low Sulphur Surcharge)。金額や条件は船社によって多少異なりますが、おおむねUSD15/TEUくらいでしょうか。そして、輸出でも輸入でも中国側の荷主にチャージされることも特徴です。そして、今年の10月ごろからさらに中国発着 ...

東京オリンピック開催まであと1年を切り、メディアは日々オリンピックムードに湧いています。あらためて、来年のオリンピックは実際にどのような日程で行われるのか整理してみましょう。シンプルに見るとだいたいこんな感じです。オリンピック7月23日(木) 海の日(祝日)7月24 ...

共同配船、コンソーシアム、買収、合併。事業再編により生き物のように姿を変え続けるコンテナ船業界。そんななかでも、アジア航路にとって面白い(?)動きがあったのでお知らせします。コンテナ船業界でもビッグ3に数えられるフランスのCMA-CGM。大西洋や太平洋、アフリカ ...

来年の東京オリンピックを控え、こんな記事が。 そして、ひと月ほど前にはこんな記事も。 どちらの記事にも、物流のパンク、というような意味の言葉が用いられています。先日記事にした都内の交通量制限のテストも含め、オリンピックが近づくにつれて様々な試みが取りざたさ ...

東京五輪まであと1年。そうだ。渋滞の練習しよう。来年開催される東京五輪。都心部では相当な交通渋滞が予想されています。都と警視庁ではその対策として、マイカー利用の自粛や業務用車両の運行調整をよびかけており、交通量の低減のため都心部への交通の流入を制限すること ...

いよいよ来年に東京で開催されるオリンピック。観戦チケットの抽選結果に悲喜こもごも。さてさて、ただでさえ混雑がひどくドレージを確保することのできない東京港ですが、来年のオリンピック・パラリンピック開催を迎え、ますますその混雑は酷くなると言われています。それ ...

こんなニュースがありました。自動運転トラックで急浮上のStarsky Robotics、「遠隔操作」で物流を革新また、こんなニュースも。トラック隊列走行を実現へ、高速道路インフラの活用策を検討 国交省昨今のドライバー不足の解決策として先端技術に投資し物流の無人化を図ろう ...

主だった船会社で、輸入のTHCが値上がりとなりますね。導入時期などに若干のばらつきはありますが、おおむね従来のJPY 32000 / 20'JPY 47000 / 40'がJPY 33000 / 20'JPY 49000 / 40'となります。思えばこの3年足らずで、京浜港を中心に輸入のコンテナの状況は大きく様変わり ...

港の岸壁にそびえたつ、赤と白の巨大な構造物。そのたたずまいからキリンとも呼ばれるコンテナ荷役の主役、ガントリークレーンです。コンテナが海上輸送で使用されるようになった当初、コンテナ船への積み降ろしは船に搭載されたクレーン(デリッククレーン)で行われていま ...

いままで海上輸送の話の時に何となく使ったかもしれませんが、貨物を海上コンテナで輸送するにはFCLとLCLの二つのモードがあります。FCL : Full Container Load船会社もしくはフォワーダーにブッキングする際、コンテナ単位でスペースを借り切り、海上運賃やTHCなどの諸費用 ...

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