【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

記事は毎日更新とは言えないですね・・・ツイッターでは日々業界情報のニュースを共有させていただいております!! 国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

カテゴリ: コンテナ

海上運賃が急落しています。     SCFIを見るまでもなく、日本発着の北米・欧州航路、アジア航路の運賃が8月ごろから目に見えて急落しており、国慶節を前にした現時点でもマーケットが引き締まる感触は見られません。     北米向け運賃は今年の2月をピークに緩や ...

船社からオンラインでの見積もりを勧められることが多くなってきました。   MAERSKやCMA-CGM, MSC, HAPAG-LLOYDのような大手グローバル船社から最近ではKMTCのようなローカル船社まで。     船社によってサービス範囲には差がありますが、スポットでの運賃見積もりか ...

2022年も7月に入り、夏本番の様相を呈してきました。   ウクライナ情勢は終息が見えず、原油価格も2月末以降上下動を繰り返しながら高値張付きのまま、さらに数十年ぶりの円安ということでドル建て運賃を購買する日本荷主にとっては厳しい材料ばかりです。   上海ロ ...

2022年5月から6月にかけて、一部船社がTHCの値上げを発表しています。台湾系の船社を中心に値上げが発表され、追従する船社はまだまばらですが、今後どの程度業界への広がりを見せるのか気になるところです。料率の変更はJPY400-450/TEU程度とあまり大きな額ではありませんが ...

3月末から始まった上海のロックダウンは既に1か月が過ぎ、今後も規制が緩和される見通しは今のところ立っておらず5月もおおむね同様の経過をたどるのではないかと考えられます。 ロックダウンにより上海市内の企業の経済活動そのものが停滞していることに加え、市内へ出入 ...

2019年、働き方改革関連法案の施行により、労働者の時間外労働時間に上限が設定されました。人材不足と長時間労働を慢性的な問題として抱える運送業界に対しては、2024年3月31日までは自動車運転業務の上限規制適用は猶予されていましたが、2024年4月1日からは年間の時間外労 ...

海運市況とサプライチェーンの稼働に大きな影響を与える北米西岸での労使交渉が始まります。この交渉は、北米西岸の港湾労働組合 ILWU (International Longshore and Warehouse Union) と、同じく西岸の港湾使用者団体 PMA (Pacific Maritime Association)との間で定期的に ...

「混乱はいつまで続くのか」「私の荷物はいつ積めるのか」毎日のように耳にする疑問です。2022年を迎えても海上輸送の市場は大きな改善は見られません。今年の市場はどのような動きとなるのでしょうか。メガキャリアが跋扈する、東西航路を中心とした遠洋航路は、大きく情勢 ...

コンテナ不足とスペース不足、そして運賃の高騰で幕を開けた2021年も終わろうとしています。 2022年はどのような年になるのでしょうか。 少々長文になりますが私見をまとめてみました。     【北米航路】 一旦は踊り場に入ったかに見えた中米航路の運賃は2021年後 ...

中国政府の発表によると、2022年の春節休みは1月31日(月)から2月6日(日)まで。   1月29日(土)と30日(日)は振替出勤日となります。     例年、この期間は香港を主な発着起点とする珠江デルタのコンテナフィーダーサービスは休止され、無計画に貨物を動かしてしまう ...

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