【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: コンテナ

日本を代表する造船会社、JMUと今治造船が11月29日、資本業務提携することを発表しました。いままで日本の造船業界の1位、2位として業界をけん引してきた2社が、LNG船を除く商船分野で共同営業設計会社を設立し、生産体制の効率化を図るとのことです。日本の物流の主力 ...

令和元年10月23日 国土交通省港湾局長 東京都港湾局長 発東京港コンテナターミナルにおける長期蔵置貨物の解消について来年の東京オリンピックに向けて、港湾地区の混雑解消のため、このたび国土交通省と東京都が初めて連盟で通達を発表しました。 その骨子は下記の通 ...

Shipping Gazetteによると、今年12月に長錦商船(SINOKOR)が新会社を設立、それと並行して興亜海運(Heung-A)は現在の経営体制からコンテナ船部門を分割し、SINOKORの傘下に入るということです。SINOKORもHEUNG-Aも、日韓航路、もしくは北日本や日本海、瀬戸内海や九州などの ...

ちょこちょこと書き連ねてきたこの話題もいよいよ終わりになりそうです。中国系船社が日中航路に対してのLSS導入を相次いで発表しました。発表したのは、Sinotrans,SITC,COSCO(PAN Ocean),SJJなど。おそらくASLやNOS,CCLなどの船社も追従することでしょう。他のアジア航路と ...

南米原産の赤く小さなこのアリ。刺されると痛みを伴う発疹やアレルギー反応を発症し、まれにアナフィラキシーショックにより死に至ることもあると言います。特定外来生物に指定されているこのヒアリ、2017年以降様々な海港で発見され、伝播が懸念されていましたが、このたび ...

これまで2回記事にしてきた、IMO2020に関わる海上輸送の新燃料サーチャージの導入。今月半ばに、CKMやKMTC,SINOKORといった韓国船社がそろい踏みで導入を発表しました。料率や開始時期に若干の違いはあるものの、おおむね申し合わせのついた導入内容といえるでしょう。その ...

今年の4月1日より商法が改正され、荷主は運送人(航空会社や船会社)に対して、引火性や爆発性などの危険性を有する貨物を積載する際には、貨物引き渡しの前にその詳細情報を渡すことが義務付けられることとなりました。【荷送人の危険物の通知義務の新設】 改正商法 第 572 条 ...

台風一過、すっかり秋らしい空気を感じるようになってきました。千葉県を中心に痛ましい爪痕を残していった台風、まだ元の生活に戻れていない方々にお見舞い申し上げるとともに、復旧作業にあたっている方々に感謝いたします。さて、以前に梱包のことを書いた際、すこしコン ...

DID YOU EVER IMAGINE THAT ONE COULD RECYCLE A VESSEL WITHOUT DROPPING A SINGLE BLOCK IN THE INTERTIDAL ZONE ???ド迫力の映像です。そう、あれとは巨大な船舶。それも、我々に馴染みのあるコンテナ船です。船舶はその役目を終えると、解体されて再び鉄にもどされ、リサ ...

2020年からの新燃料基準に基づいて年内の徴収開始が予想されるLow Sulphur Surcharge。 3か月ごとに運賃やサーチャージの見直しをするケースも多い中、この時期に至ってもまだコンテナ船業界では統一した方向性が示されていません。近海航路は特に、主な航路ごと(日中、日韓 ...

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