【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

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カテゴリ: 海上輸送

3月に同様の考察を記事にしましたが、事態は大きく進展はしていません。 2021年も下半期に入り、1か月を過ぎようとしていますが、海運市況におけるコンテナ・スペース不足、運賃高騰、遅延のリスク要因は相変わらず存在し、場合によっては悪化の一途をたどっています。1.旺 ...

混乱の続くコンテナ市場。特にスペース不足が酷いのは北米向け航路ではないでしょうか。そもそも、現在日本発の北米直行航路のサービスは非常に限られています。西岸の北部(Seattle,Vancouver)でひとつ、西岸の南部(Los Angeles, Long Beach)でひとつ。東岸直行サービスは皆 ...

EVER GIVENの座礁事故により一時はヒヤリとさせられた海運業界でしたが、無事に離礁に成功し、混雑の解消には数日かかるものの徐々にスエズ運河の交通は平常に戻りつつあります。(2021年3月31日時点)さて、スエズ運河、パナマ運河と並び世界3大運河のひとつとして数えられる ...

航路によっては若干コンテナの入手も容易になってきており、運賃も緩やかな下落基調となってきました。それでも、アジアの一部ではまだまだコンテナの確保が難しく(タイ、ベトナム、インドネシアなど)、日本発の輸出もスペース状況が厳しいことには変わりありません。いっ ...

北米・アジア航路の市況が混乱するなか、比較的安定していた中国船社による華北・華東からの中日航路ですが、このたび相次いでCICとLSSの値上げがアナウンスされました。4月からの料率は、【LSS】連雲港と連雲港以北航路(青島、大連、新港など)JPY 4500 / JPY 9000 ⇒ JPY 7 ...

令和3年2月5日、国土交通省より次のような文書が配布されました。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な国際海上コンテナ輸送の需給逼迫への対応について(協力要請)」昨今問題となっている海上コンテナ輸送でのスペース、空コンテナ不足についてニュースなどで ...

SNSの普及により我々は様々な情報を容易に入手できるようになり、また情報発信をする人も多額の投資なく世界中に自らの知識や経験などを共有することができるようになりました。「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」と言われるネット上の情報ではありますが、発信 ...

昨年の後半から始まったコンテナ業界の混乱。2021年になっても運賃は上昇傾向を保ったまま、スペースやコンテナの確保が難しい状況は続いていますね。中国発を中心とする活発な荷動きは継続しており、遠洋直行航路が少なくなった日本発貨物のスペースは大口荷主(BCO)中心に2 ...

華南~日本航路 USD2000/40Fも冗談ではなく、この上昇トレンドは未だおさまる様子はありません。絶望的なコンテナ不足とスペース不足、そして終わりなき運賃上昇は、船社と航路によって若干の差はあれど、主に中国発の遠洋航路にそのリソースを奪われていることが主な要因で ...

アジア域内の運賃修復の波は収まるどころか、ますます激しくなる一方です。特に影響の大きいのは中国華南発のプリペイド運賃にけん引された輸入レートではないでしょうか。華南から日本向け運賃は12月に入り、なんとUSD500/TEUもの値上げが強行されているといいます。そして ...

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