【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: 海上輸送

今年の4月1日より商法が改正され、荷主は運送人(航空会社や船会社)に対して、引火性や爆発性などの危険性を有する貨物を積載する際には、貨物引き渡しの前にその詳細情報を渡すことが義務付けられることとなりました。【荷送人の危険物の通知義務の新設】 改正商法 第 572 条 ...

ニューヨークで開催されている国連総会。首脳会談の内容や合意の発表、各国首脳の一言一言にマーケットが一喜一憂しています。アメリカ財務省は8月27日、イランに対する制裁に違反した疑いにより、COSCOの関連企業2社を制裁対象リストに加えました。具体的には、当該会社に所 ...

台風一過、すっかり秋らしい空気を感じるようになってきました。千葉県を中心に痛ましい爪痕を残していった台風、まだ元の生活に戻れていない方々にお見舞い申し上げるとともに、復旧作業にあたっている方々に感謝いたします。さて、以前に梱包のことを書いた際、すこしコン ...

DID YOU EVER IMAGINE THAT ONE COULD RECYCLE A VESSEL WITHOUT DROPPING A SINGLE BLOCK IN THE INTERTIDAL ZONE ???ド迫力の映像です。そう、あれとは巨大な船舶。それも、我々に馴染みのあるコンテナ船です。船舶はその役目を終えると、解体されて再び鉄にもどされ、リサ ...

2020年からの新燃料基準に基づいて年内の徴収開始が予想されるLow Sulphur Surcharge。 3か月ごとに運賃やサーチャージの見直しをするケースも多い中、この時期に至ってもまだコンテナ船業界では統一した方向性が示されていません。近海航路は特に、主な航路ごと(日中、日韓 ...

今年の初めから中国船社が順次適用を開始したLSS(Low Sulphur Surcharge)。金額や条件は船社によって多少異なりますが、おおむねUSD15/TEUくらいでしょうか。そして、輸出でも輸入でも中国側の荷主にチャージされることも特徴です。そして、今年の10月ごろからさらに中国発着 ...

東京オリンピック開催まであと1年を切り、メディアは日々オリンピックムードに湧いています。あらためて、来年のオリンピックは実際にどのような日程で行われるのか整理してみましょう。シンプルに見るとだいたいこんな感じです。オリンピック7月23日(木) 海の日(祝日)7月24 ...

共同配船、コンソーシアム、買収、合併。事業再編により生き物のように姿を変え続けるコンテナ船業界。そんななかでも、アジア航路にとって面白い(?)動きがあったのでお知らせします。コンテナ船業界でもビッグ3に数えられるフランスのCMA-CGM。大西洋や太平洋、アフリカ ...

このたび新紙幣の1万円札に選ばれた渋沢栄一氏。日本の近代化において極めて重要な役割を果たした人物であり、いまなお渋沢氏が礎を築いた事業や組織は脈々と日本の経済界で大切な役割を果たし続けています。渋沢氏が立ち上げた会社は500以上と言われ、すでにいろいろな陰謀 ...

来年の東京オリンピックを控え、こんな記事が。 そして、ひと月ほど前にはこんな記事も。 どちらの記事にも、物流のパンク、というような意味の言葉が用いられています。先日記事にした都内の交通量制限のテストも含め、オリンピックが近づくにつれて様々な試みが取りざたさ ...

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