【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

記事は毎日更新とは言えないですね・・・ツイッターでは日々業界情報のニュースを共有させていただいております!! 国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

カテゴリ: 海上輸送

2022年も7月に入り、夏本番の様相を呈してきました。   ウクライナ情勢は終息が見えず、原油価格も2月末以降上下動を繰り返しながら高値張付きのまま、さらに数十年ぶりの円安ということでドル建て運賃を購買する日本荷主にとっては厳しい材料ばかりです。   上海ロ ...

2022年5月から6月にかけて、一部船社がTHCの値上げを発表しています。台湾系の船社を中心に値上げが発表され、追従する船社はまだまばらですが、今後どの程度業界への広がりを見せるのか気になるところです。料率の変更はJPY400-450/TEU程度とあまり大きな額ではありませんが ...

3月末から始まった上海のロックダウンは既に1か月が過ぎ、今後も規制が緩和される見通しは今のところ立っておらず5月もおおむね同様の経過をたどるのではないかと考えられます。 ロックダウンにより上海市内の企業の経済活動そのものが停滞していることに加え、市内へ出入 ...

海運市況とサプライチェーンの稼働に大きな影響を与える北米西岸での労使交渉が始まります。この交渉は、北米西岸の港湾労働組合 ILWU (International Longshore and Warehouse Union) と、同じく西岸の港湾使用者団体 PMA (Pacific Maritime Association)との間で定期的に ...

「混乱はいつまで続くのか」「私の荷物はいつ積めるのか」毎日のように耳にする疑問です。2022年を迎えても海上輸送の市場は大きな改善は見られません。今年の市場はどのような動きとなるのでしょうか。メガキャリアが跋扈する、東西航路を中心とした遠洋航路は、大きく情勢 ...

コンテナ不足とスペース不足、そして運賃の高騰で幕を開けた2021年も終わろうとしています。 2022年はどのような年になるのでしょうか。 少々長文になりますが私見をまとめてみました。     【北米航路】 一旦は踊り場に入ったかに見えた中米航路の運賃は2021年後 ...

中国政府の発表によると、2022年の春節休みは1月31日(月)から2月6日(日)まで。   1月29日(土)と30日(日)は振替出勤日となります。     例年、この期間は香港を主な発着起点とする珠江デルタのコンテナフィーダーサービスは休止され、無計画に貨物を動かしてしまう ...

季節は夏から一気に晩秋に飛び込み、街の様子もだんだんと繁忙期を迎えつつあるように見えます。   なぜ増えたかわからないコロナ感染者数はなぜか減少し、緊急事態宣言が解除されてから徐々に人通りも増えてきたように思えます。     昨年から続く物流の混乱はま ...

中国国慶節の大型休みを前に、華北・華東航路の輸入航路のブッキングが取りづらくなってきました。中国側のプリペイドレートはスポットベースで4桁に達する航路も散見され、例年以上のマーケットの混乱が見て取れます。昨年来、中国発北米航路の運賃暴騰に起因する日本発着航 ...

2050年のカーボンニュートラルを目指して様々な取り組みがなされていますが、再生可能エネルギーへの転換はその大きな課題のひとつです。化石燃料を使用した火力発電からの脱却は急務と言えますが、洋上風力発電は、適した場所に設置することができれば安定した電力供給を見 ...

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