【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

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カテゴリ: 海上輸送

昨年の後半から始まったコンテナ業界の混乱。2021年になっても運賃は上昇傾向を保ったまま、スペースやコンテナの確保が難しい状況は続いていますね。中国発を中心とする活発な荷動きは継続しており、遠洋直行航路が少なくなった日本発貨物のスペースは大口荷主(BCO)中心に2 ...

華南~日本航路 USD2000/40Fも冗談ではなく、この上昇トレンドは未だおさまる様子はありません。絶望的なコンテナ不足とスペース不足、そして終わりなき運賃上昇は、船社と航路によって若干の差はあれど、主に中国発の遠洋航路にそのリソースを奪われていることが主な要因で ...

アジア域内の運賃修復の波は収まるどころか、ますます激しくなる一方です。特に影響の大きいのは中国華南発のプリペイド運賃にけん引された輸入レートではないでしょうか。華南から日本向け運賃は12月に入り、なんとUSD500/TEUもの値上げが強行されているといいます。そして ...

アジア発の海上運賃は天井知らずで上昇を続け、それ以上に積み地でのコンテナ不足は深刻な状況が続いています。今の状況を招くことになった要因はいくつか挙げられますが、おおむね北米向け貨物の本船スペースとコンテナ需要の急上昇がきっかけになったと捉えられています。 ...

中国からの海上運賃の上昇は天井知らず。コンテナ不足もますますひどくなるばかり。ウワサによると船社は日本にある空コンテナは全て(に近いくらいの勢いで)中国に送るように指示されているとか。中国に渡った空コンテナも、日本向けの輸出よりはより収益性の高い航路に投 ...

西村経済再生担当大臣は5日の記者会見で、来年に延期された東京オリンピックの開催は大前提としたうえで、海外からの選手や観光客の受け入れについて検討を開始することを明らかにしました。その方法としては、海外からの渡航者の健康状態と動向をスマートフォンアプリで管理 ...

内陸部の荷主やインランドデポを持つ船社が数年前から推進を進めようとしているコンテナラウンドユース。輸入者に納品が終わり、空になったコンテナをそのまま輸出に使用することで、荷主にとってはコスト削減、船社(ヤード)の混雑解消に貢献し、二酸化炭素の排出量を削減す ...

中国・アジアからの輸出需要が急速に回復した影響で北米・ヨーロッパ向け運賃が高騰しスペース不足も続いています。この流れを受け、日本でも一部船社では輸出コンテナの不足が問題になりつつあり、日本の輸入者に向けて輸入コンテナの早期引き取りと返却を呼び掛けています ...

モーリシャス沖で座礁した貨物船WAKASHIOから流出した重油による環境への影響拡大が懸念されるなか、モーリシャス警察当局は18日、インド人船長とスリランカ人副船長を逮捕したと発表しました。安全義務違反の容疑で逮捕された二人は今後取り調べをうけ、今回の座礁事故の発 ...

アメリカの調査会社が発表したデータによると、2020年7月のアジア発北米向けコンテナ輸送量が対前年実績を上回ったとのことです。 コロナウイルス蔓延によるロックダウンと不況を乗り越え、アジア地域の輸出産業の復興と物流業界に活況が戻りつつあることは非常に良いニュー ...

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