【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

カテゴリ: 海上輸送

アジア発の海上運賃は天井知らずで上昇を続け、それ以上に積み地でのコンテナ不足は深刻な状況が続いています。今の状況を招くことになった要因はいくつか挙げられますが、おおむね北米向け貨物の本船スペースとコンテナ需要の急上昇がきっかけになったと捉えられています。 ...

中国からの海上運賃の上昇は天井知らず。コンテナ不足もますますひどくなるばかり。ウワサによると船社は日本にある空コンテナは全て(に近いくらいの勢いで)中国に送るように指示されているとか。中国に渡った空コンテナも、日本向けの輸出よりはより収益性の高い航路に投 ...

西村経済再生担当大臣は5日の記者会見で、来年に延期された東京オリンピックの開催は大前提としたうえで、海外からの選手や観光客の受け入れについて検討を開始することを明らかにしました。その方法としては、海外からの渡航者の健康状態と動向をスマートフォンアプリで管理 ...

内陸部の荷主やインランドデポを持つ船社が数年前から推進を進めようとしているコンテナラウンドユース。輸入者に納品が終わり、空になったコンテナをそのまま輸出に使用することで、荷主にとってはコスト削減、船社(ヤード)の混雑解消に貢献し、二酸化炭素の排出量を削減す ...

中国・アジアからの輸出需要が急速に回復した影響で北米・ヨーロッパ向け運賃が高騰しスペース不足も続いています。この流れを受け、日本でも一部船社では輸出コンテナの不足が問題になりつつあり、日本の輸入者に向けて輸入コンテナの早期引き取りと返却を呼び掛けています ...

モーリシャス沖で座礁した貨物船WAKASHIOから流出した重油による環境への影響拡大が懸念されるなか、モーリシャス警察当局は18日、インド人船長とスリランカ人副船長を逮捕したと発表しました。安全義務違反の容疑で逮捕された二人は今後取り調べをうけ、今回の座礁事故の発 ...

アメリカの調査会社が発表したデータによると、2020年7月のアジア発北米向けコンテナ輸送量が対前年実績を上回ったとのことです。 コロナウイルス蔓延によるロックダウンと不況を乗り越え、アジア地域の輸出産業の復興と物流業界に活況が戻りつつあることは非常に良いニュー ...

7月25日現地時間19:30ごろ、商船三井の運行するケープサイズバラ積み船 WAKASHIOがモーリシャス島沖で座礁しました。悪天候と座礁時の状況から自力離礁の見込みはなく、現在は船体を安定させるためにタグボートに係留してある状態とのことです。損傷した船体からは燃料の重油 ...

7月28日、アメリカのポンペオ国務長官とオーストラリアのペイン外相は共同声明を発表し、中国による南シナ海の領有権の主張は無効であるとの姿勢を改めて明らかにしました。もともとポンペオ国務長官は自身のTwitterで7月13日、中国の主張は違法であると発言していましたが、 ...

今日は海の日。もともとは明治9年、明治天皇が青森から横浜まで明治丸に乗船され、横浜港に到着した7月20日を記念した祝日でしたが、ハッピーマンデー法の制定から7月の第3月曜日に変更されました。今年はオリンピック関連の暦設定だったため例外的に本日となっています。※ ...

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