【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

カテゴリ: 航空貨物輸送

もし海外に貨物を送りたいとき、どのような業者を探せばよいのでしょうか?船会社?航空会社?郵便局?クーリエ会社?通関業者?どれもこれもどこかで必要なような、それでいてなんだかどこか足りないような・・・世の中には、陸送、航空輸送、海上輸送、鉄道輸送などを組み ...

1960年代なかば、航空輸送の需要が高まり、航空機の大型化とジェット化がすすむなか、関西の航空輸送拠点である伊丹空港の機能は限界に近づいていました。市街地に位置する伊丹空港はこれ以上の拡張性も乏しく、また事故に対するリスクも高まり、次世代の需要にこたえるため ...

簡単な書類作成とシンプルな運賃体系で簡単に輸出や輸入ができる国際宅配便は、貿易の知識をとくに必要としなくても気軽に国際貨物の手配ができる便利なものです。越境ECの市場が拡大するにつれて、個人向け輸入貨物の取り扱いも増加しているように思えます。比較的安価な商 ...

11月2日、出入国管理法改正案が閣議決定されました。入管法改正案を閣議決定 単純労働で外国人受け入れへ これにより、いままで認めてこなかった単純労働への外国人の就労を認める形となり、従来の雇用政策から、今後の労働人口減少への対策として大きく方針転換をしたと言 ...

やはりこれを書かないと終わりません。稀代の名機、ボーイング747のお話です。1960年代初め、米軍は世界の警察として世界各国で起こる紛争地域に積極的に軍隊を派遣するようになっていきました。そして、高まっていく紛争地域への大量・高速の軍事物資輸送の需要を受けて、米 ...

たまたまこれも主役はなんとトム・ハンクス。しかし、国際物流が舞台となった、は言い過ぎでした。キャスト・アウェイ (字幕版) [Prime Video]トム・ハンクス2013-11-26この映画はFedexのシステムエンジニア、チャックが主役の物語ですが、国際物流が舞台となるのは冒頭20分 ...

輸送手段としての航空機の立場を確固たるものにしたのがダグラスDC-3であるならば、ジェット機の優位性をゆるぎないものにしたのはボーイング707であると言われています。ボーイング707の起源は、1940年代後半、米空軍の時期戦略輸送機の需要を見越してボーイングが自己資金 ...

以前、航空輸送史において重要な位置を占めるDC-3について少しだけ触れました。今日はこのDC-3について、もう少し深堀りを進めてみようと思います。1930年代、北米の大陸横断航路で使用されていた主力の機体は、ダグラスエアクラフト社のDC-2でした。DC-2は、当時としては多 ...

また台風24号が近づいてきていますね。現在の進路予想図を見ると、また日本列島を縦断するコースとなるようです。だいたい日曜日の夜9時ごろに高知沖でしょうか。なるべく威力が弱まって、なるべく早い速度で、影響少なく通り過ぎてほしいものです。台風が来ると、我々の業界 ...

世の中にはたくさんの空を飛ぶ乗り物があります。グライダー、熱気球、飛行機、ヘリコプター、ロケット・・・しかし、航空貨物輸送においての主役は、飛行機に他なりません。世界中の航空貨物輸送のインフラは、飛行機での輸送を前提に成り立っています。空港施設しかり、貨 ...

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