日本にはディーゼル・エレクトリック型の最高傑作と言われるそうりゅう型、そしてリチウムイオン電池を搭載したおうりゅうなどの潜水艦が配備されていますが、ここに次世代型29SS型潜水艦の開発に着手したことが報道されました。

Japan begins development of its next-gen attack submarines, the 29SS

キャプチャ


国内外で様々な性能予測の記事がありますが、その主だったポイントは次の通り。


基準排水量3000t
リチウムイオン搭載ディーゼルエレクトリック方式(燃料電池方式は見送り?)
シュノーケル発電システムを刷新
次世代高性能ソナーを搭載(浅海部への対応力向上)
ポンプジェット推進採用?
89式魚雷から新型G-RX6魚雷へ換装?
UGM84ハープーンは搭載するもVLSは実装せず?

などなど。


ますます静粛性、隠密性の向上を目指し、海洋大国日本の守りの要として強固な存在感(存在が分かっては困りますが)を示すことでしょう。


しかし、浅海部への対応力向上っていったい・・・