キャプテン・フィリップスという映画をご存知でしょうか。



これは2009年4月12日、オマーンのサラーラからモンバサに向けて航行していたAPM Maerskのコンテナ船、Maersk Alabama が海賊に襲われたという実話に基づいた映画です。


キャプチャ


トム・ハンクス扮する船長のリチャード・フィリップス船長が極限の緊張状態のなか、海賊と米海軍とのやり取りを経て危機を脱する実話を描いた映画ですが、コンテナ船の構造や船内の様子、日常業務なども描かれており、海上輸送に携わる方には興味深い内容になっていると思います。


ここで、我々物流マンが知っておくべきこと。


それは、海賊の脅威は今でも存在するということ。
そして、日本の海上自衛隊が、平成21年の海賊対処法によりアデン湾・ソマリア沖での海賊対処行動にいまでも従事しているということです。

日本の海上自衛隊は護衛艦2隻に加え、P3Cをジブチに派遣し、海上の監視活動を続けています。


ちょっと余分な知識になるかもしれませんが、ご興味ある方はどうぞ。