【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

関西空港国際貨物地区の復旧が少しずつ進んできましたね。JL上屋での取り扱い航空会社を中心に、だんだんと貨物受諾が進んできました。被害の程度には上屋によって差がありますが、少しずつ以前のような活気を取り戻すのが楽しみです。一方、以前にも書きました、関空被災に ...

昨日あたりから、関西空港内の輸出エアライン上屋からの情報が少しずつ入ってくるようになりました。当社でもまだ9月3日に仕立ててエアラインに搬入した輸出貨物が何件かあり、エアラインから貨物の状況報告が来るのを待っていました。こういう場合、貨物はすでに輸出許可済 ...

昨日すこし書いた共同海損、耳慣れない言葉かもしれません。意味を知っている人であれば、聞きたくない言葉かもしれません。共同海損とは特に海上輸送のみに用いられ、船舶が航行中に積み荷とともに危険な状況にさらされたとき、その船の安全を確保するために取られた行為に ...

関西空港の上屋が徐々に復旧するにつれて、あの台風で水没した貨物の様子がだんだんとわかってきました。倉庫の方々がパレットのうえに貨物をまとめ、ラップを巻いていてくれたおかげで流失は防げていましたが、聞くとやはり一時的に水位は大人の胸の高さくらいまで上がった ...

関空連絡橋の鉄道が9月18日より運転再開するそうです。関西国際空港へのアクセスを担う鉄道線の運転再開日について素晴らしいですね。工事関係者のご苦労に頭が下がります。Kansai Airportsのホームページでも復旧状況のアナウンスが華々しく発表されています。2018年09月17 ...

昨日、中国向け越境ECの中で、ワシントン条約について少し触れました。今日はこのワシントン条約のことについて詳しく見てみようと思います。ワシントン条約とは、1973年にワシントンで作られた国際条約で、正式には「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条 ...

中国向け越境ECが盛んですね。今日は我々物流業者からみた中国向け越境ECの色々なパターンとメリット、問題点について触れてみたいと思います。越境ECとは、国境をまたいだ物流ルートを利用したEC(E-Commerce)のことですが、その貿易形態には様々な形があります。特に中国向 ...

というか、いまはどこの空港もなのですが・・・成田空港は先週からずっと大パンク状態です。どこがパンクしているのか、輸入の貨物の流れを例にとると、海外で日本向けの貨物を受諾↓日本向けの航空便に搭載 ←パンク!!↓日本の空港に到着↓航空機から荷下ろしされ、エア ...

9月14日より関西空港では第一ターミナルを一部運用再開し、国内線、国際線の運行を徐々に再開するとともに、JL,KEなどでは国際貨物の受諾も条件付きながら再開するようですね。しかし一方では、まだまだ汚泥の除去や水の掃き出し、消毒作業に追われ、設備機器やシステムの修 ...

いろいろなことを書いてみようと始めたブログですが、やはり気になるのは関西空港のこと。これは、関西空港内のある航空会社上屋さんの9月11日付の通知です。華やかなフライト再開やターミナル復旧の報道はどこへやら、泥にまみれながら必死で作業にあたっている方々の悲鳴が ...

↑このページのトップヘ