【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

2021年1月22日に「核兵器禁止条約」が発効しました。これは核兵器を法的に禁止する初めての国際条約であり、核兵器廃絶に向けた大きな礎になると言われています。 一方、この条約には、アメリカやロシア、中国などの核保有国やNATO加盟国、韓国や日本も参加しておらず、その ...

昨年の後半から始まったコンテナ業界の混乱。2021年になっても運賃は上昇傾向を保ったまま、スペースやコンテナの確保が難しい状況は続いていますね。中国発を中心とする活発な荷動きは継続しており、遠洋直行航路が少なくなった日本発貨物のスペースは大口荷主(BCO)中心に2 ...

昨年8月26日、中国本土から南シナ海に向けて弾道ミサイル2発が発射されたことが報道されました。これらのミサイルは米軍などの分析によって、東風21D(射程距離1500㎞)と東風26(射程距離4000㎞)という、2種類の対艦弾道ミサイル(ASBM : Anti Ship Ballistic Missile)であるこ ...

すでに現役を引退した、とある大企業のかつての経営者の方と軽く飲みながらお話しする機会がありました。いろいろと経験に裏打ちされた含蓄のある言葉をいただき、「わかった?」と聞かれましたが・・・わかりません。わかるはずがありません。経験に裏打ちされた言葉は、日 ...

日々報道されるコロナウイルスの感染者数は未だ上昇傾向を示し、ついに首都圏の1都3県の知事は政府に対して緊急事態宣言の発令を提言しました。これを受けて政府は2021年1月7日にも緊急事態宣言を発令する方向で調整を開始しています。2020年4月7日に発令されたのに続き、首 ...

華南~日本航路 USD2000/40Fも冗談ではなく、この上昇トレンドは未だおさまる様子はありません。絶望的なコンテナ不足とスペース不足、そして終わりなき運賃上昇は、船社と航路によって若干の差はあれど、主に中国発の遠洋航路にそのリソースを奪われていることが主な要因で ...

アジア域内の運賃修復の波は収まるどころか、ますます激しくなる一方です。特に影響の大きいのは中国華南発のプリペイド運賃にけん引された輸入レートではないでしょうか。華南から日本向け運賃は12月に入り、なんとUSD500/TEUもの値上げが強行されているといいます。そして ...

アジア発の海上運賃は天井知らずで上昇を続け、それ以上に積み地でのコンテナ不足は深刻な状況が続いています。今の状況を招くことになった要因はいくつか挙げられますが、おおむね北米向け貨物の本船スペースとコンテナ需要の急上昇がきっかけになったと捉えられています。 ...

今年もやってきた中国でのW11、11月11日独身の日。開始のベルと同時にカウントが始まったアリババグループの売り上げ総計は、セール期間中でで昨年の記録を大幅に上回る4982億元を記録しました。※昨年、1日で記録された売り上げと異なり、今年は11月1日~11日までの期間で記 ...

北米や欧州向け輸出航路で始まったコンテナとスペース不足、そしてそれに伴う運賃高騰。11月に入ってからは、アジア航路への影響も顕著になってきました。各社が相次いて日本発アジア向け航路の運賃修復を発表しています。アジア航路にこのような緊急の運賃修復を採用するの ...

↑このページのトップヘ