【ほぼ毎日更新】国際物流業者のつぶやき

記事は毎日更新とは言えないですね・・・ツイッターでは日々業界情報のニュースを共有させていただいております!! 国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。 当サイトはリンクフリーです。

毎年記録を塗り替え続けてきた中国の「独身の日」セール。中国での爆買いECを象徴するイベントで、期間中の売り上げは10兆円を超える大イベントですが、今年は取引総額が公表されませんでした。取引額が非公開となった理由は明らかではありませんが、習近平政権が掲げる「 ...

海上運賃が大きく揺れ動く一方で、ローカルチャージの値上げがじわじわと行われています。     ここでいうローカルチャージとは、燃油やその他のファクターに左右されない固定費のことで、THCやDOC FEE などを指します。   台湾船社に続いて韓国船社が相次いでTHC ...

国際海事機関(IMO)でも、製造業やそのほかの業界団体の方向性にしたがい、海上輸送で発生するCO2排出量の削減目標を掲げています。   その目標数値は、2030年までに40%、2050年までに70%を削減するというもの。     この目標達成のための具体的運用としてIMOで ...

独自のフィーダー船サービスにより日本のローカルポートをカバーするOOCL。   神戸港を起点とした敦賀・舞鶴・境港サービスに引き続き、このたび11月中旬より秋田・新潟港のサービスを開始することが発表されました。   この2年の海上輸送混乱のなか、コスト増や韓国 ...

海上運賃が急落しています。     SCFIを見るまでもなく、日本発着の北米・欧州航路、アジア航路の運賃が8月ごろから目に見えて急落しており、国慶節を前にした現時点でもマーケットが引き締まる感触は見られません。     北米向け運賃は今年の2月をピークに緩や ...

船社からオンラインでの見積もりを勧められることが多くなってきました。   MAERSKやCMA-CGM, MSC, HAPAG-LLOYDのような大手グローバル船社から最近ではKMTCのようなローカル船社まで。     船社によってサービス範囲には差がありますが、スポットでの運賃見積もりか ...

2022年も7月に入り、夏本番の様相を呈してきました。   ウクライナ情勢は終息が見えず、原油価格も2月末以降上下動を繰り返しながら高値張付きのまま、さらに数十年ぶりの円安ということでドル建て運賃を購買する日本荷主にとっては厳しい材料ばかりです。   上海ロ ...

いまでも時々ロシア向けの貨物輸出についてお問合せを頂くことがあります。   日本とロシアの国交が断絶しているわけではありませんし、輸送ルートもいくつか残されている状況ではありますが、このような世界情勢のもと、どんなものをいくらでも輸出できるわけではない ...

ひとつの国の領土の一部が地理的に分離していることを「飛び地」と言います。   世界各地にはイギリス領ジブラルタルなど有名な飛び地が散在しますが、今から紹介するロシア領カリーニングラードもそのひとつです。     バルト海に面し、ポーランドとリトアニアに ...

最近テレビなどで、「非人道兵器」という言葉を聞くことがあります。非人道兵器とはいったいどういったものなのでしょうか。技術の発展とともに人類は様々な兵器を発明してきましたが、威力が過剰であったり残酷な被害をもたらす可能性のある兵器の使用の規制は19世紀の後半 ...

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